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  • 「受験はポテンシャルで決まる」という受験産業が死んでも隠したい事実

    2026年4月19日

    当塾ほど「結局、受験は最後はポテンシャルで決まる」という真実を公言する塾は他にないでしょう。それは多くの塾にとって、経営を揺るがしかねない不都合な真実だからです。受験産業は適性や努力が不足している層からも広く集客することで成立していますが、当塾のように受験学年の9割が医学部や東大に合格する環境では、綺麗事は必要ありません。

    最難関大学の受験において、周囲が皆相応の努力を重ねている以上、最終的に勉強量だけで差をつけるのは極めて困難であり、ポテンシャルが勝負を分けるのは自明の理です。勉強量で圧倒的な差を生むのであれば中学生からの積み上げが不可欠であり、高校生から勝負するのであれば、自身のポテンシャルを信じて賭けるほかありません。

    受験学年にそれなりに真剣に勉強するというのはある意味当たり前の話です。

    受験のグレードが上がれば上がるほど、みんな努力してるため、最終的にはポテンシャルで差がつくゲームになりやすいのです。

    これはスポーツで例えればわかりやすいかもしれません。低いレベルではスポーツも努力はそれなりに実ります。

    しかし、競技のグレードが上がれば上がるほど、最終的にはポテンシャルで差がつきやすくなります。みんな努力してますから。

    受験はかなりの程度がポテンシャルで決まります。我々ができるのは生徒のポテンシャルを100%発揮することだけであり、ポテンシャルがない生徒を合格させる事は不可能です。