お知らせ詳細

news ニュース

  • 主要大学の英文難易度

    2025年12月27日

    数学に関しては東大が圧倒的に難しいですが、英語の場合は評価の軸によって入試問題の難易度の見え方が大きく変わります。
    入試英文の難しさ(単語・構文のレベル)で比較すると、概ね以下のようなランキングになります。(制限時間や英文の長さなどは考慮してません)

    上から難しい順です。

    早稲田(理工・国際教養・社学)/慶応(薬・総合政策)

    京大/早稲田(法)/科学大(旧医科歯科)

    慶応医/慶応商/早稲田商/一橋大/東京外大

    東大/科学大(旧東工大)

    早慶(その他)

    このランキングだけを見ると、早慶が相対的に難しそうに見えます。しかし、ここに「制限時間」と「記述形式」の二つの要素を加味すると、やはり東大が最も難しく、次いで京都大学が続くと考えられます。
    マーク式で選ぶだけと、記述で正確に答えるのでは、体感の難易度は大きく異なります。また、東大は時間制限が非常に厳しいため、英文が比較的易しめだからといって得点しやすいわけではありません。
    英語は数学と比べると評価軸によって体感の難易度は結構変わると思われます。「人による」というイメージです。