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保護者のあるべき姿勢
2025年12月16日大学受験を控えた中高生の保護者が取るべき姿勢は、大きく分けて二つに整理できます。
1 自身も受験経験が豊富で、塾と一緒に子どもを引っ張ってくれるタイプ
2 受験経験はあまりないものの、サポーターとして一定の距離を保ちつつ支えてくれるタイプ実際の生徒を見ると、灘卒の医師の先生や弁護士の先生の保護者は指示が厳しいものの的確で従いやすく、一方で勉強について詳しくないお母様がサポーターに徹している場合も、子どもにとって学習しやすい環境になります。私の母親も女子大卒のCAで勉強の事はわかってませんでしたが、その分”サポーター能力”は高かったと思います。
逆に最も対応が難しいのは、「勉強の理解が浅いのに細かく口を挟みたがる」タイプです。
保護者の理想的な関わり方は「元受験のガチプロ」か「サポーター」のどちらかに絞られます。