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「苦手科目」は甘え
2025年11月27日「苦手科目」という言葉は、基本的に甘えだと考えてください。
これまで講師として理三・京医の合格者を100人以上指導してきましたが、高2の段階で特定科目がどうしても苦手だった生徒も、最終的には必ず帳尻を合わせてきました。
私自身、英語が本当に嫌いで成績も低迷していましたが、それでも最終的には京大医学部の英語で8割(120点/150点満点)を取れるところまで仕上げました。
結局、トップレベルに行く受験生は苦手科目を放置しません。逃げずに向き合い、受験本番までにきちんと形にしてきます。
入試直前になっても苦手科目を抱えたままの時点で、まだ“一流の受験生”とは言えません。
「苦手科目は甘え」です。