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  • 塾ができる事はそこまで大きくない

    2026年3月18日

    「他では受からない生徒でも、うちなら受かる」といった宣伝文句は魅力的ですが、現実的にはほとんどありえません。

    受験生が100人いるとすると、約85人の合否は生徒本人の努力や潜在能力によって決まります。塾は関係ありません。

    残りのボーダーライン付近の約15人程度は、塾の影響で多少結果が変わる可能性はありますが、その割合は決して高くありません。

    たとえ変わったとしても、「早慶かマーチか」「京都大学か大阪大学か」といった小さな差にとどまります。

    ある塾でマーチに落ちた生徒が、別の塾なら東大に合格した、などという因果関係は絶対に成立しません。

    結局、受験勉強は自分がやるしかないというのがまず大前提で、それをサポートするのが塾です。