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  • 駒場東邦や海城クラスが1番ポテンシャル診断が難しい

    2026年3月15日

    海城や駒場東邦クラスの生徒は、判断が最も難しいゾーンに位置すると言えます。
    入試が不運だったor理三レベルの地頭を持つ子が成長の遅さからたまたまそこにいる場合もあれば、成長が早く早熟なだけで、塾の指示通りに勉強して合格したものの、大学受験のポテンシャル自体はあまり高くない生徒もいます。
    ポテンシャルの見極めが特に難しいゾーンです。(逆に開成や聖光学院で「早熟なだけで地頭がさほどよくない」というレベルはほぼいないです)
    もちろん、こちらとしては生徒の成績向上を願っています。しかし時には、「おそらく駒場東邦に合格したのがこの子の最大のハイライトで、12歳の時点でピークだったかもしれない(大学受験ではそこまで期待できない)」と感じてしまう生徒もいました。(担当の先生もそのように悲しがってましたけど。)
    悲しい哉、最終的にはポテンシャルに収斂していきます。お子様の能力を踏まえた教育が重要です。期待しすぎても不幸を生むだけです。