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努力厨がわかっていないこと
2026年2月15日いわゆる「努力至上主義」に立つ高学歴の方は、一度「もしスポーツや芸術の分野でも、同じ水準の努力を継続できただろうか」と自らに問いかけてみるべきでしょう。
人は、ある程度の適性や手応えがあるからこそ意欲が湧き、努力を重ねられる側面があります。
運動が極端に苦手でありながら、「勉強は努力次第でどうにでもなる。才能は関係ない」と断言してしまう方を見ると、社会を一段高い視点から捉える力、いわばメタ的に俯瞰する能力が著しく乏しいのではないかと感じます。
自分はたまたま勉強が得意だから勉強で努力できたという感覚が、あまりにも薄すぎます。