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  • 最難関レベルの内部

    2026年2月13日

    鉄緑会で講師をしていた当時、SAクラスやAクラスの生徒を100名以上指導してきました(ほぼ全員理三や京医に合格しています)。しかし、そのような最上位層の中においても、実はさらに細かなレベル差があり、感覚的には4段階ほどに分かれている印象です。

    鉄緑SAやAクラスに在籍し、東大理三や京医に合格する約100名の中ですら、明確な差が存在します。

    1 理解を超えるほど突出している層
    2 私よりも明らかに優れている層
    3 自分と同程度の層
    4 自分よりやや劣る層

    おおよそこのような構図です。

    具体的なイメージとしては、

    1 が理三首席クラス
    2 が理三上位層・京医首席クラス
    3 が理三下位層・京医上位層
    4 が京医下位層〜阪医上位層

    といった位置づけになります。

    全国トップ100〜200人という極めて限られた世界であっても、さらにその内部で3〜4段階ほどに分かれていく点は、非常に興味深いところです。