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合格可能性は素直に申し上げます
2026年2月13日入塾をご検討中の方に、あらかじめお伝えしておきたいことがあります。弊塾は合格可能性について率直にお話しします。
たとえば、高校2年の終わり時点(あと1年)で、英語・数学・国語が全統記述模試でいずれも偏差値50前後の方から、「1年間全力で努力すれば東大文二に合格できますか?」と尋ねられた場合、弊塾は「現役合格の可能性はほぼなく、志望校の再検討を勧めます」とお答えします。(例外となり得るのは、最上位進学校で成績下位にいるケースなどに限られます。)
鉄緑会に通う中学生が4,5年間かけて到達しようとする水準に、普通の高校の方が1年程度で並べると考えるのは甘いと言わざるを得ません。
3教科で50なら科目を絞ってマーチを目指すか国立なら千葉大くらいが必死にやって届く限界でしょう。
普通に考えたら東大・京大・医学部はおろか旧帝大や早慶も無理です。
現実的な推奨志望校を我々は伝えますが、それが嫌な方は入塾しないほうがいいです。我々は無理なものは無理と言いますから、夢を見たい人にはお勧めできません。