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  • 受験はポテンシャルだが、、

    2026年2月7日

    信用できない塾や指導者に共通する言説は「受験に才能は不要で、必死に努力すれば誰でも成績は伸びる」といった耳障りの良いビジネストークです。
    メジュソンも、2月7日時点で受験学年9名中、防衛医科大学1名・滋賀医科大学1名・国際医療福祉大学1名と、結果としては非常に順調なスタートを切っていますが、やっていることはあくまでポテンシャルの高い受験生を確実に伸ばしているだけです。「偏差値40台の高校からの大逆転合格」を量産しているわけではありません。
    これはどの塾であっても本質的な構造は同じです。
    「誰でも練習すれば甲子園に行ける」という主張が成り立たないのと同様に、「誰でも努力さえすれば勉強ができるようになり、才能は一切関係ない」と本気で考えているのであれば、残念ながら認識があまりにも幼稚だと言わざるを得ません。
    行動遺伝学の研究でも、学力において遺伝の影響はとても大きいと言われてます。
    まずはポテンシャルが8割です。

    ただし、そのポテンシャルは、日能研偏差値58-60程度で充分です。それぐらいあれば我々が指導したら5年6年かけては難関医学部や東大には入れられます。
    理三・京医・慶医クラスの場合、サピ62ならば6年で、慶医/京医B判定・理三C判定ぐらいのレベルまでには持っていけます。※そこから先は「運」なので断言はできません

    「受験においてポテンシャルは必要だけれど、そのポテンシャルの閾値はそこまで高くない」というのがメジュソンの哲学です。