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受験とコストパフォーマンス
2026年2月6日コストパフォーマンスや年収といった切り口で教育や受験を語ると、「教育をコスパで論じるべきではない」と反発されることがありますが、教育を一定程度コストパフォーマンスの観点で考えるのは、ごく自然なことだと思います。
それ“だけ”に思考を限定してしまうのが視野狭窄なのであって、就職にせよ受験にせよ、誰しも意識するかどうかにかかわらず、コスパ的な判断をしているはずです。
そもそも、個人の主観的な価値観は一般論として扱うことができません。したがって、このようなアカウントで進学や進路を論じる以上、どうしてもコストパフォーマンスを軸にした語り方にならざるを得ない面があります。
しかし、それはあくまで議論のための切り口であって、弊塾が受験や教育をコストパフォーマンス「のみ」で評価している、という意味では決してありません。その点については、誤解のないようにしていただければと思います。