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給料を見れば人材のレベルがわかる
2026年1月26日共通テストの政治経済では需要曲線と供給曲線を学びますが、基本的に人は「できるだけ安く買い、できるだけ高く売りたい」と考えます。
この原理は労働市場においても例外ではありません。ネイティブの英語講師や、塾・予備校の講師の給与水準を見れば、どのような層の人材がその職に就いているのかは、おおよそ見当がつくはずです。
実際、塾講師の採用ページを一度確認してみれば、その実態はかなり明確に理解できると思いますので、ぜひご覧になってみてください。
こちらからは何も申し上げません。たまに塾の公式アカウントで講師募集を行っている塾を見かけることがありますが、その時点でビジネス感覚が著しく乏しいと判断せざるを得ません。
時給3000〜4000円、かつ非正規雇用という条件で講師を雇用している、と顧客に対して自ら開示している点も、経営的にはあまりにもセンスがありません。