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  • 逆転される悔しさ

    2026年1月23日

    灘から阪大医学部に進学した後輩と飲んでいた際に、「河野某氏は別にそんなに地頭がいいわけではない。開成や筑駒に落ちているし」と、どこか負け惜しみの混じったことを言っていました。
    中学受験で最難関校に進学した人が、いわゆる“二番手校”出身の人に大学受験で逆転されるというのは、想像以上に悔しいものなのでしょう。ただ、冷静に考えれば、学歴として社会的に評価されるのは今も昔も大学であり、受験の本丸は大学受験です。
    中学受験の結果がゴールではありません。悔しい思いをしたくない灘や筑駒の中学生は、こうした現実を一度具体的に想像したうえで、先を見据えて奮起してほしいと思います。
    また逆に、中学受験で二番手クラスだった人は「灘や筑駒に一泡吹かせてやれ」と頑張ってください。