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塾講師はシャフか?
2026年1月13日「塾講師はシャフ(社会不適合者)」という趣旨のポストが話題になっていましたが、シャフという観点で言えば、ある程度の利益を上げている会社経営者や医師の中にも、一定の割合で当てはまる人は存在します。決して塾講師や予備校講師に特有の属性というわけではありません。
ただ、予備校講師や塾講師に多いのは、「少し先を読む力が足りなかった」ケースだとは言えるかもしれません。シャフ気質でありながら、大学教授になれるほど突出した研究能力があるわけではない、という現実に18歳前後で気づけなかった。その結果、博士課程まで進学し、学者になれずに予備校講師で低い年収と地位に甘んじてしまう。
実家が太くないのに医学部という現実的な進路を選ばなかったのが判断ミスです。
そう考えると、塾講師・予備校講師という職業に間違えて流れ着いてしまうのは、能力不足というより、進路選択のタイミングと判断の問題であり、ややもったいない話だと感じます。
塾講師や予備校講師などの受験指導は、ある程度しっかりとお金を稼いだ人が副業程度にやる方が見栄えがいいです。