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教育論を語る予備校講師
2026年1月8日教育論や人生論まで語ってしまう塾講師の発信を、時折目にします。子どもを相手に日々仕事をしていると、自分の「社会的立ち位置」を見失ってしまうことがあるのかもしれません。
中高一貫校に通う子どもを持ち、文京区や港区などに住む保護者の立場から見ると、塾講師の発言は基本的に「受験に直接関係する話」にしかバリューはありません。
一定以上の大人であれば、塾講師の地位や年収が低いことはわかってますから、教育観や人生観については何も期待されてません。
子どもに向けて毎日授業をしていると、自分の言葉に過剰な価値があると錯覚しがちです。だからこそ、発信の範囲と立ち位置には自覚的でありたいものです。