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  • 制度に文句を言っても仕方ない

    2025年12月31日

    Xで「英語の授業数を減らすべきだ」「古文は不要だ」「行列を高校数学に復活させるべきだ」「共通テストは問題が悪い」といった議論をしている予備校講師や塾講師については、私は例外なく無能だと判断してよいと思っています。
    それは本来、文部科学省の役人や政治家が制度設計として考えるべき問題であって、現場の講師が論じることではありません。
    予備校や塾の仕事は、あくまで「現行のルールの中で生徒を勝たせること」だからです。

    諸悪の根源は、一部の塾講師が自分たちを「教育者」だと勘違いしている点にあると考えています。
    彼らは自分たちが受験の情報屋にすぎないし、親もその程度にしか思ってないという立ち位置を理解できていないのです。